佐藤さん

オリンピック招致のプレゼンテーションで話題になった佐藤真海さん。

かわいらしい笑顔の持ち主ながら、きっとだれもが「誰?」と思ったはず。

その後、走り幅跳びの選手として2大会連続でオリンピックに出場された方だと判明しました。

いやぁ、パラリンピックについてこんなにも認識が低かったとは、

何とも恥ずかしい話です。

今彼女が「トクダネ!」に出ているのですが、

プレゼンテーションの一説にひかれました。

「自分が失ったものではなくて、自分が持っているものが大切」

当然のことのように思えるこの言葉ですが、

それが気づけるかどうかは別問題ですよね。

自分が失ったものをグジグジと嘆いて、

「もし失ってなかったら」と考えたり他人を責めたりして、

前に進めなくなっている人は多いような気がします。

もちろん自分も含めて。

本当に今回のオリンピック招致は、

スポーツの力や、変わりゆく東京について、そして復興についてなどなど

いろいろと考えることの多い出来事でした。